| Date | 78/10/?? |
[81KB] |
|---|---|---|
| Place | 新京成電鉄高根公団駅 | Equipment | フラッシュフジカデート |
| Film | Fujicolor100 | |
| Exposure | たぶん1/60sec F4.0, ストロボあり |
メチャメチャ古い写真です。
急に船橋に住んでいた頃の写真を見せたくなりました(^^;)。
千葉県の新京成電鉄の、
旧塗色の写真です。
しかも更新前です。
方向幕もありません。
800系は新京成初の新性能車で、
'71(昭和46)年から'75(昭和50)年にかけて製造されました。
18m車です。
同時期に製造された京成3200〜3300系と正面がそっくりです。
この写真は6両編成のときのものです。
現在は、
冷房化・8両化・車体更新・塗装変更されて、
イメージはかなり変わりました。
そりゃそうですね。
この姿からもう20年も経っていますから。
'95(平成7)年、
スピードアップのために編成のM車の比率を上げました。
そのときにサハに廃車が出ただけで、
あとは全員現役です。
この写真は、
小学4年生のとき、
私がカメラを買ってもらって
(もちろん所有権は父のものですが実質は私しか使わない)
写真撮りにハマっていた頃のものです。
東京からの帰りにフィルムが余ったので電車の降りがけに撮ったものです。
一人でよく東京方面に電車を撮りに行っていました。
ただ、月2000円のおこずかいでは、
東京への往復運賃500円ぐらいでも辛いものがありました。
フィルムもさすがに DPE のお金は父に出してもらっていました。
それでもやるところが私の私たる所以ですが(^^;)。
| Date | 79/03/?? |
[81KB] |
|---|---|---|
| Place | 北総開発鉄道白井駅 | Equipment | フラッシュフジカデート |
| Film | Fujicolor100 | |
| Exposure | カメラにお・ま・か・せ |
新京成電鉄その2。 釣掛電車です。
モハ250形251、252は、
'70(昭和45)年に、
それまでは京成からの譲受車ばかりだったところに、
初の新京成独自の新製車として生まれました。
17m車です。
ただし、
京成モハ210形の部品流用です。
その経緯については
京成クハ2000形
のページを参照して下さい。
なお、
モハ253、254はもと京成モハ1500形です。
これは'41(昭和16)年製で、
'67(昭和42)年に転入、
'72(昭和47)年に車体更新したときに改番したものです。
性能がほぼ同じの17m車4両編成だったことから、
250形を名乗ることになったようです。
'78(昭和53)年ごろに車体更新を受け、
前照灯2つの写真の姿となりました。
平成2年ごろに廃車となりました。
つまり、
旧型車としては最後の最後まで残っていたことになります。
写真は北総開発鉄道の開業から数日後に、
そこを乗りに行ったときのものです。
実は正直言って、
目を疑いました。
北総開発鉄道は駅間が結構長く、
しかもスピードもかなり出す路線というのを、
小室まで行って実感しました。
その帰りにこの旧型を見かけました。
「まさかこんなところに旧型を走らせるとは。」
あわてて下車し、
写真を撮った次第です。
さらに、
この電車が折り返すのを待って、
乗車しました。
結構待ちました(^^;)。
で、
乗ってみた感想ですが、
「哀れ」です。
釣掛モーターがこれ以上ないというくらいの、
悲鳴に近い唸りをあげていました。
新京成の線内では絶対に出さない音です。
それでもそれなりのスピードが出ていたのですから大したものです。
感想、お問い合わせ、苦情は Zug (zug@csidenet.com) まで。