信州中野で木島線に乗り換える。 電車は河東線と同じくワンマンカーの3500系。
10:12、木島到着。
所要時間30分。
ここのホーム上屋も屋代、
湯田中と同様の、
時代がかった木造だ。
木の香りさえする。
駅舎も木造である。
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| 木島駅 プラットホーム | 木島駅 改札口 |
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| 乗車券 木島→長野 | 特別急行券 信州中野から |
ここは、 野沢温泉方面へのバスターミナルになっている。 スペースは広いが上屋はない。 駅に接してバスの営業所がある。
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| 木島駅 駅舎。左の白い建物はバス営業所。 |
折り返し10:52の列車に乗り、 信州中野で特急に乗り継いで、 11:50、長野到着。
長野駅、 正午の気温は24度。 しかし湿度が高く、 涼しいという感じは全くしない。
JR長野駅の駅舎は、 新幹線のターミナルにしては意外に小さい。 長野電鉄からまっしぐらにJRへ向かったが、 そこでお土産を買おうと思ったのに店があまり少ない。 駅ビル(に相当するもの)は途中にあったが、 あえて無視したのに。
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| JR長野駅。 |
12:24、
「あさま570号」にて出発。
高架橋や橋梁などに凝ったデザインを採り入れていることは、
雑誌などから情報を得ているが、
列車に乗っていてはわからない(苦笑)。
明かり区間は遮音壁が立ちはだかり、
景色はあまり見えない。
といってもそれは駅の前後のわずかな区間だけで、
ほとんどがトンネルである。
軌道はほとんどがスラブだが、
駅の前後にバラストもある。
そこには一部区間だがゴムシートが敷いてある。
おそらく、
冬季に列車が雪塊を落としたときに、
砕石が跳ね上がらないようにするためのものだと推測する。
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| ゴムシート(軽井沢付近)。 |
本当は、 何もないという噂の安中榛名駅を見たかったが、 停車列車が少ないのと時間がないので割愛した。 しかし、せめて停車する列車に乗りたかった。 「あさま570号」は一瞬で通過してしまい、 駅周辺の状況がさっぱりわからなかった。
40分で高崎に到着。
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