長野電鉄のホームは非常にレトロな造りである。 待合室から上屋からすべて木造である。 駅名標も時代を感じさせる。
電車はもと営団日比谷線の車両で、 内装にもあまり手がつけられていない。 何だか新鮮味に欠ける(^^;)。
17:15、河東線の終点、須坂到着。
長野に入って以来降り続いていた雨がやっと止む。
ここには長野電鉄の車庫があり、
廃車状態の旧型車、初代OSカー、「赤ガエル」などが置いてあった。
ここから本日の宿泊地、湯田中へ向かう。
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| 長野電鉄屋代駅 プラットホーム待合室 | 長野電鉄屋代駅 駅名標 |
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| 長野電鉄3500系 | 3500系車内 |
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| *湯田中駅のスイッチバック。 向かって右(直線)側がホーム、 左(曲線)側が長野方面へ向かう本線。 | 湯田中駅 駅舎 | 湯田中駅 改札口 |
それでも温泉につかって、
ようやく落ち着きを取り戻す。
20:00、気温はわからないが涼しい。
夜でも冷房の欠かせない大阪とは大違いである。
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