旅日記

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98/08/12 その2

長野電鉄河東線

来た道を戻って 16:14、屋代到着。 途中、上田のイトーヨーカドーでやっと傘を買う(^^;)

長野電鉄のホームは非常にレトロな造りである。 待合室から上屋からすべて木造である。 駅名標も時代を感じさせる。

電車はもと営団日比谷線の車両で、 内装にもあまり手がつけられていない。 何だか新鮮味に欠ける(^^;)

17:15、河東線の終点、須坂到着。 長野に入って以来降り続いていた雨がやっと止む。
ここには長野電鉄の車庫があり、 廃車状態の旧型車、初代OSカー、「赤ガエル」などが置いてあった。
ここから本日の宿泊地、湯田中へ向かう。
長電屋代駅待合室 長電屋代駅名標
長野電鉄屋代駅
プラットホーム待合室
長野電鉄屋代駅 駅名標
長電3500系 3500系車内
長野電鉄3500系 3500系車内

湯田中

湯田中駅の乗降場はスイッチバック上にある。 下の写真は列車が停車中のもの。 このことから察しがつくと思うが、 つまりスイッチバックの移動距離はわずか10数mである。
湯田中駅は観光地らしい駅舎を持っており、 志賀高原方面のバスターミナルにもなっている。 外国人向けに手書きの英語の案内も記されている。
スイッチバック 湯田中駅舎 湯田中駅改札口
*湯田中駅のスイッチバック。 向かって右(直線)側がホーム、 左(曲線)側が長野方面へ向かう本線。 湯田中駅 駅舎 湯田中駅 改札口

本日の宿、渋温泉

湯田中からバスで5分の渋温泉へ。 本日の宿泊地である。
折しも高校野球、 地元の佐久長聖高校の試合が延長戦に突入、 宿のフロントには誰もいない(ぉぃぉぃ)
まあ、何だかんだあったがようやく食事に。 しかしビールがぬるい(-_-;)

それでも温泉につかって、 ようやく落ち着きを取り戻す。
20:00、気温はわからないが涼しい。 夜でも冷房の欠かせない大阪とは大違いである。

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