| 曲名 | 呉越同舟(仮題) |
|---|---|
| 作曲者名 | Zug |
| 編曲者名 | Zug |
| アーティスト | Zug(マジかっ(^^;)) |
| データ作成者 | Zug |
| 制作環境 | 自作DOS/V機(hardware)
+ RECOMPOSER for Windows95 Release3(sequencer) Roland SUPER-MPU(MIDI interface) Roland SC-88Pro(Sound Module) KAWAI K4 (Keyboard) |
| 出典 | あるとまずい(^^;) |
| For SC-88, G36 file(10KB) | For SC-88, MID file(16KB) |
| [01/01/14登録] Roland XV-5080 + YAMAHA MU128 での演奏を MP3 [3.3MB] にしました。 元作品よりワイルドになりました。 (Remastered by 匿名希望の主婦) |
アンケートにご記入下さい。 感想などをいただけるとありがたいです。
●はじめに どうも、Zug です。 何を血迷ったか、オリジナルなどを作ってしまいました。某漫画雑誌並みに予告を大 きく裏切る結果となりました。 ●データについて Rotary Org.F、大好き!(^^;) 以上。 ……というわけにも行かないっすね。 ベースのゲートタイムが小さすぎてペチペチ言っていますが、バスドラに似てなくも ないので、そのままにしときました。 ●曲について この曲は、まず、オルガンのフレーズだけすぐに浮かびました。それ以外は、曲の 体裁を整えるために無理矢理ひねりだしました。 したがって、というべきかどうかはわかりませんが、ベースラインはひたすら E です。トランペットのメロディーはさんざんボツを作って、やっと作ったという代物 です。ダサダサのシンセソロも同左です。 ●曲の背景その1 この、ベースラインが E で押しっぱなしという曲の形は、The Style Council の 影響が大きいです。また、頭の中では、The Rolling Stones の "Undercover Of The Night" も流れていました(^^;)。本当は、あんな感じのギターソロやバッキングをした かったのですが……。どうでもいいことですが、"undercover" とは、例えばエロ本で 局部に塗ってある黒い四角形、あんなやつのことをいいます。レコードのジャケット からもある程度想像できますね。 ●曲の背景その2 さっき言っていたオルガンのフレーズは、電車の中で思い付きました。 東京発大垣行 375M 普通列車、いわゆる「大垣夜行」。今では「ムーンライト ながら」などと名乗って、ハイカラな特急型 (373系) の快速列車になってしまいまし たが、つい1年ほど前は、ボックスシートの古くて汚い急行型電車 (165系) でした。 鉄道で東京へコミケによく行く人はご存じでしょう。 その列車は、休み前後は異様に混雑したものでした。特に、春・夏・冬休みには、 青春18きっぷを持った若者が大量に乗り込んでくるので、発車4時間前から待ち行列 ができたほどです。夜行列車で立ち客が出ます。地獄です。 そこへ、帰宅する通勤客が乗り込みます。普通列車ですから。 そんな車内は殺気立っています。 こういう状態で思い付いた曲ですから、いかにもストレスが溜まりそうな曲でしょ。 その割には、トランペットのフレーズが比較的明るいので、出来上がりがちょっと イメージとずれてしまいました。曲として破綻を来すほどのものでもないと思います が。何だか格ゲーのBGMみたい(^^;)。 ところで、なぜ急にオリジナル曲なぞを作ってしまったか。 それは、以前アップしたデータ (Zug12_88.lzh) のドキュメントに気弱なことを 書いたことに対してかみきちゃん (at 創作倶楽部) が慰めてくれたのです。それが、 自分を一層情けなくさせたので、「これではいかん」と思い、いちど原曲の再現では なくフリーの状態でデータを作ってみようと決めたのです。 ●おわりに 結果はお聞きの通りですが、自分としては、好きにやってみただけあってそれなり に納得したつもりです。ただ、音楽の知識が無いので、聴く人が聴けば「何じゃこりゃ ー!?」というシロモノかも知れません。まあ、初めてということで、大目に見てやって 下さい mm(__)mm。 よろしければ、感想、アドバイス等よろしくお願いします。
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