それにしても、
4月に入ってウェブページの「本体」の更新が滞っていますね。
申し訳ありません。
今作りかけの新規のMIDIデータがあるので、
それを完成させたいと考えています。
でも、Golden Week を含めて5月中旬までは仕事で
「修羅場」だし……(T_T)。
発表は、
やはり5月下旬になると思います。
とにかく、 ページの「生きている証」を立てなければ……。
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ああ、もういちいち説明しません。
わからない人は何も言わずに聴いて下さい。
私のお気に入りは、
赤盤は
「ゼロテスター」、
「流星人間ゾーン」、「電人ザボーガー」、「UFO戦士ダイアポロン」、
青盤は、
「科学忍者隊ガッチャマン」、
「キカイダー01」、「戦えイナズマン」、「勇者ライディーン」
です。
カラオケのレパートリーに加えようっと。
意外な発見としては、
「夕陽のレッドマン」です。
渋い曲です。
歌詞を聞かなければ、
かっこいいバラードです。
いや、聴いても充分かっこいいのですが。
これで「御三家」のベスト盤が揃いました。
あとは秀夕樹と宮内タカユキがほしいです。
秀氏の方は
「駆けろスパイダーマン」、「人造人間キカイダー」、「イナズマンフラッシュ」
がぜひ聴きたいです。
古いからちょっとむずかしそうですが。
宮内氏はあれだけ多くの曲を歌いながら何でないのか不思議なくらいです。
お二方ともぜひ出してほしいものです。 レコード会社に陳情しようかしら。
とりあえず聴いてみました。
OL編の "For My Reason" は気に入りました。
何か歌詞がいいです。
派手な表現はないけど、
いやないからこそ共感するところがあるのでしょう。
曲はどうということはないですが、
コピーすると意外に難しそう。
リクエスト
してくれる人がいれば、
魔が差して作ってしまうかも(^^;)
High School編の "Ready Go!" はちょっと……。
もうじじいですね。私も。ちょっとついていけません。
ふと、CDジャケット
(こういう言い方するのだろうか…)
を見ると、「612円(税込み)」。
はぁ?
昔のシングルレコード並みとちゃいますか?
まあ、実質は2枚一組とはいえ、
なかなか良心的ではないですか。
新キャラクターの方は、どちらも期待できそうです。 ドラマCDはまだかな。 ゴールデンウィーク近くらしいと聞きましたが……。
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非常に有意義な一日でした。
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で、見てみると、やはり、いろいろ口惜しいことがあります。
何で「東京ゾーン」で新幹線の東京〜新横浜、 「京阪神ゾーン」で京都〜新神戸や西明石が周遊区間に含まれないんでしょう。 ゾーンの外から来る人に、 その区間の乗車券を無理矢理買わせようとしているとしか思えません。 例えば、 今までは大阪からの「東京ミニ周遊券」が、 東京〜大阪の往復乗車券とさほど値段が変わらなかったのに、 これからは「周遊きっぷ」の分だけ確実に高くなってしまうではありませんか。 悔しいです。
それから、
周遊地までの経路を、
買う時点で決めなければならなくなったのも不便な点です。
大阪から「東北ワイド周遊券」を買うと、
日本海回り(金沢経由)と太平洋回り(東京経由)が、
気分や状況で選べたのに、
これからはそれが出来ません。
残念です。
また、「往復の急行自由席はタダ」ということもなくなりました。 もっとも、 これだけ急行列車がなくなってしまえば有名無実となってはいましたが。 それでも、 「ちくま」、「だいせん」、「きたぐに」 など中長距離急行もあります(ひぇ〜っ、少なくなったなぁ…)。 そして、1260円とはいえこれから出さなくてはならないとなると、 ちょっと悔しいです。
しかし、いいこともあります。
今度、大阪から東京へ行くついでに、
長野行新幹線に乗ろうと考えています。
このとき「東京ゾーン」周遊きっぷと組み合わせて、
大阪発東京行長野経由の乗車券を往路に組み入れることができます。
そして、これは2割引の運賃が適用されます。
こういうことは、今までの周遊券ではできませんでした。
運賃計算といえば、
JR3島のせいでムチャクチャややこしくなっていますね。
今までは「ワイド・ミニ周遊券」ばかり使っていたので気にしませんでしたが、
これからは「周遊きっぷ」なので必ず往復の運賃計算をしなければならなくなりました。
私は自称「鉄道ファン」ですが、
この複雑な運賃計算を把握している自信は全くありません。
うーん、これから勉強せねば。
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が、「輸入版が2枚で2980円」のコーナーを見ると、
Paul Weller のソロアルバム "Heavy Soul" がありました。
The Style Council の解散以来、
彼の名前を全然見なかったので、
その安さもあって思わず手にとってしまいました(^^;)。
しかし、これ1枚だけでは割引されません。
そこで、何かないかと探していると、
Daryl Hall & John Oates の "Voices" がありました。
このアルバムは'81年のリリースで、有名な "Kiss On My List" が入っています。
まあ大外しはないだろうと思い、これを買うことにしました。
ちなみに、
"Private Eyes", "H2O" はLPで持っています。
で、帰って聴いてみると……。
Paul Weller の方は、もうひとつでした。
あまりヒネりのない曲ばかりでした。
アレンジもあまり面白くありませんでした。
まあ中には、ちょっといいな、と思う曲もありましたが。
D.Hall & J.Oates は結構良かったです。
全体的に好みの曲が多いです。
超有名な "Kiss On My List" や
"You've Lost That Lovin' Feeling"
以外では、
1曲目の "How Does It Feel" が気に入りました。
これは、
John Oates がメインヴォーカルをやっています。
シングルカットされたものでは、
"Possession Obsession" ぐらいしか知りませんが、
なかなか彼もやりますね。
仕事でストレスが溜まっていたせいか、 連日CDの衝動買いをしてしまいました。 全部欲しかったCDだったので買ったことに対する後悔はありませんが、 滞納している駐車場代を払うはずのお金に手をつけてしまったことに対しては、 かなり後悔しています(^^;)。
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やはり、生演奏というものはいいですね。 演奏がムチャクチャ悪くなければその場のノリや雰囲気で楽しくなれる、 と思いました。 あ、このことは私の経験上からの発言です。 行ったときのバンドはもちろんうまかったですよ。
実は、 大ホールで行われたコンサートのようなものは、 クラシックを連れて行かれた以外には行ったことがありません。 今日の私の連れ曰く、 演奏は小さいところで間近に見られる方がいい、ということです。 私もそう思います。
演奏は、PM7:00開始で、30分演奏、30〜40分休憩のサイクルを、 4回行います。金・土は6回です。 結局、私たちは6回最後まで見てしまいました。 何せ、一回の演奏が非常に短く感じました。 で、「もうちょっと聴いていくか」と言いつつ、 最後まで居りました。
今回私たちが行った "Cavern Club" は梅田の南東、 関西テレビの旧スタジオの近くです。 渋谷と京都にもあるようです。
とにかく面白かったです。
しつこいですが、生演奏はいいです。
特に、私のような自分で楽器を演奏できない「打ち込み屋」は、
どんどん生演奏を聴いて、見なければならないと思っています。
まあ、堅苦しいことは抜きにして、
私もまがいながら「音楽屋」ですから、
楽しくないはずがありません。
これからも機会を見つけて、
生演奏を見に行きたいですね。
CD衝動買い
"Cavern Club" からの帰り、
もうすでに AM 1:00 を回っていました。
帰り道、CDショップ「蔦屋」が開いていました。
よく見ると、「金・土 閉店 AM 4:00」。
さすが梅田はちゃうなぁ、と連れが感心しておりました。
私は歩いて、連れは自動車で帰るので、
時刻の心配はありませんでしたから、
フラフラと「蔦屋」に入りました。
実は、子門真人のベスト版(赤)を探していたので、
ついでにそっちの方を見に行きました。
そこで見つけたのが、
「佐々木功 "男の詩 Vol.2"」。
思わず買ってしまいました(^^;)。
「Vol.1(初めに出た方を便宜上こう呼びます)」は既に持っていたのですが、 オープニングばかりだったので、ちょっともの足りませんでした (もちろん好きには違いない)。 そこへ、「Vol.2」。 エンディングがかなり入ってます。
すばらしい。実にすばらしい。
特に「合体!ゲッターロボ」、「星空のガイキング」、「よみがえれ飛雄馬」、 「秘密戦隊ゴレンジャー」など、 これだけでも私にとっては「買い」です。 「君の青春は輝いているか」もいいですね。 これは「超人機メタルダー」のオープニングです。 ジェームズ三木の歌詞が説教臭いという人もいます(笑)が、 私は「熱い歌詞」だと思います。 ただ、最近のアレンジらしく、 リバーブがかなりきついです。 せっかくの熱いブラス、ストリングスが、 迫力を削がれてもったいないです。 それでいいんですか、田中公平さん。 ちなみにエンディングは水木一郎の「タイム・リミット」です。 うーん、ゴージャス。
「今時」でないアニソンはなかなか見つからないので、
見たときに get しないと……。
それにしても、俺、かなり懐古趣味になってるなぁ。
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そして、今日は最終電車1本前で帰ってきました。 当然、家に着くのは AM 0:00 を回ります。 早く帰りたいという気持ちもありましたが、 あまりに疲れたので、うなぎを食べて帰ることにしました。
日付も変わってしまった時刻に開いているうなぎ屋があるのか、
とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
ところがあります。JR大阪環状線天満駅(自宅からJRの最寄駅)のそばに。
「てんごや」という店です。
ここは天満市場の中にあり、
PM10:00開店、売り切れになったら(ふつうはAM3:00ごろ)閉店、
定休日は休前日という変わった店です。
実は、
大阪環状線の最終近くの電車に乗ったときの、
私のお決まりのコースです。
大学時代にはよく行ったのですが、
会社に入ってからは、あまり行かなくなっていました。
天満駅に着いたのは AM0:30 ごろでした。
店に入ると、金曜日の夜とあって大変混んでいました。
が、一人ならどこでも座れるのですぐに席に付けました。
そして、いつものように600円のうな丼、肝吸、う巻
(お店では「ロク・セット」と言っていた)
を注文。
え、「うな丼がそんなに安いのか?」。
安いんです。
乗っているうなぎの量によって400円から1000円まであります。
味はどうかというと、充分いいです。
脂も適当に乗っていて。
ちょっとご飯がカルキ臭いですが、
大阪市内だから仕方ありません。
自宅だったらいつものことですし。
で、「ロク・セット」は1000円です。
この値段で、うなぎ料理が3品食べられるのですから、
かなりお得だと私は思います。
天満駅周辺は、 安くておいしい店、有名な店が結構あるようなので、 「ぴあ・グルメマップ」などで調べて、 いちど行ってみてはいかがでしょう。 ただ、「てんごや」は時間的に行きにくいかも知れませんが(^^;)。
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